警備新報2017年6日25日 第187号

9年連続100万件超え

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厚生労働省はこのほど、平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況をまとめ、公表した。それによると、総合労働相談件数は113万741件で、前年度比9・3%増と、9年連続の100万件超えで高止まりの状況。また、民事上の個別労働紛争の相談件数、助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数のすべてで「いじめ・嫌がらせ」がトップ。

特集

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