警備新報2017年7日5日 第188号

最低賃金の協議開始

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企業が労働者に支払わなければならない最低限の賃金、つまり「最低賃金」の平成29年度協議が6月27日から開始された。先月27日、厚生労働省は中央最低賃金審議会の第1回協議を開き、経済動向や政府が進めている「働き方改革」等の資料等で論議、いよいよ具体的論議に入る。当面の日程は、7月に3回程度の協議を重ね、7月下旬には目安に関する小委員会で額の目安が示されるものとみられる。

特集

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